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未経験のことは「教えてもらおう」より「自分でやってみる」が吉

未経験のことは「教えてもらう」より「自分でやってみよう」が吉

どうも、佐々木(@moto_ssk)です。

Twitterみてると、プログラミングを勉強している方が最近増えてきてるような感覚があります。

このツイートにも書いてありますが、ちょっとでも興味あるなら早めにやるが吉ですね。

エンジニアはとても人手不足です。求人もやはり多いですね。

ただ、エンジニアを希望してるならすぐ転職できるかと聞かれれば「NO」です。

理由はこれです👇

冒頭で紹介したツイートを引用する形でツイートしたんですが、教えてもらえる感アリアリだと、仮に転職できてもぶっちゃけ超しんどいですよ。

僕はSEでもあり講師でもあるので、現場のことも、教えを受ける人の特徴もわかります。

で、教えてもらえる感アリアリだと何がしんどいのか。

現場目線

  • そもそも教えることが仕事ではない
  • タスクが多く、教える時間を確保できるとは限らない
  • コーディングにかかる時間は2倍、成果は2分の1

教えを受ける目線

  • なんとかしたくても始めのキッカケが掴めない
  • 現場が忙しいと質問もままならない
  • わからないことがわからない

もちろん、未経験が悪いとかそういう話ではありません。

教えてもらえるのが当たり前だと勘違いしてると、👆に挙げたようにお互いしんどいです。

ただ、何かひとつでも極めておく(それなりに経験値を積んでおく)と、未経験の領域でも習得が早いというのは真です。

それは「学習のコツ」を掴んでいる(持っている)からというのが大きいです。

「学習のコツ」を持ち合わせているだけで、得られることも、気づけることもかなり変わりますからね。

そういう理由からも未経験のことを教えてもらうのではなく、自ら経験値を積んでおくこと方が自分にとって吉です。

かく言う僕も、最近「note」と「MENTA」を始めました。

「note」を始めた理由は自分でコンテンツを作成して販売することにチャレンジしたかったからです。

実際に始めて1ヶ月弱経ちましたが、この数週間で自分自身の変化を感じてます👇

「MENTA」はスキルを持つ人と、スキルを見つけたい人をつなぐサービスです。

SE×講師としてのノウハウを基にチャットベースで質問や相談を受けてます👇

こうしてサービスを利用しながら「書くこと」や「オンラインで教えること」の経験値を積むことで、自分自身の新しいノウハウになります。

少しでもノウハウがあれば勘所を掴むこともできますし、経験値を加工することもできますよね。

「そのときがきたら始めるか…」の「そのとき」はいつまでも来てくれないので、自分から「そのとき」を作ることを個人的にはオススメします。

だって、自分で経験したことは全て自分のポートフォリオに追加しちゃえますしね。