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テクノロジーが試合を決める?ロシアW杯から導入のテクノロジー

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ロシアW杯が始まって5日。寝不足の日々が続いてませんか?

今年のW杯はすでに5試合ほど観戦したんですが、いずれもエキサイティングで面白い。優勝候補のドロースタートなど、グループリーグから面白くなりそうです。

エキサイティングな試合展開を支えるひとつに、ロシアW杯から導入されたテクノロジーがあると思います。

ロシアW杯から導入されたテクノロジーがVAR(ビデオアシスタントレフェリー)です。

VARは「見逃された重大な事実」を明白にするためというのがひとつの適用基準になるようです。例えばゴールになるか/ならないか、PKになるか/ならないか、など。

“明らかな誤審”を無くしていくのがVARの役割といった感じです。

この度のW杯の「韓国 vs スウェーデン」を観戦していますが、ちょっとファウルが多い…

相手を掴んだり、自ら足を出して踏まれたフリしたり、…

もちろん、激しく体をぶつけ合うことは大事なのですがファウルが気になって仕方ない。

故意なのか、演技なのか、などそのあたりもテクノロジーで是正していけないものか、なんてことを考えてしまいます。まあ素人考えなので様々な意見あって当然ですが。

スポーツであり、ある意味エンタメでもあり、線引きが難しいですね…

あくまでテクノロジーはテクノロジー。

円滑な試合進行の一助となるのが本来だと思うので、今回のロシアW杯ではテクノロジーの活躍ぶりも注目です。実際にVARが試合結果に影響を及ぼしたみたいですね。

明日は日本の初戦。楽しみ。